第22回 東日本中学生大会
桐蔭学園中 東日本初制覇!


1回戦 11月10日
桐蔭学園 14−5 早稲田実
準々決勝 11月17日
桐蔭学園 31−24 熊谷東
準決勝 12月24日
桐蔭学園 34−31 成蹊
決勝 12月26日
桐蔭学園 14−8 男鹿南
くわしい対戦表は
関東協会のHP


(神奈川新聞12月27日号)


桐蔭ラグビー部に新たな歴史を作ったメンバーたち。


笑顔のなかで山瀬監督の胴上げ。「山瀬監督からラグビーの楽しさを学びました」という生徒は多い。




  
  ≪桐蔭中学ラグビー部≫

  第22回東日本中学ラグビーフットボール大会  ≪決 勝≫
  
  12月26日(日) 12:00 KO  於:秩父宮ラグビー場


      桐蔭学園(神奈川) 14 − 8 男鹿南 (秋田)



 前々日の準決勝、成蹊戦をラストワンプレーの逆転劇で勝利し、決勝に進出したこのチーム。決勝は秋田代表の男鹿南。秋田工高と似たジャージを見て、4年前の花園での桐蔭学園(33期)対秋田工戦を思い出した。しかし面白いのは、男鹿南は素早いBKを中心としたチームで、桐蔭が大型FWを擁するチームであること。33期の試合とは全く逆だ。
 男鹿南もよく鍛えられた好チームだったが、桐蔭はFWだけでなくBKの動きもよく、11月からはまた成長した姿が見えた。何より素晴らしいのはその精神力だ。今日の試合も、取って取られての拮抗した展開で、1点を追う終了間際に執念の逆転トライ!準決勝と同じようなドラマで、桐蔭学園初となる東日本大会優勝を手にした。ラグビーの技術とか体格とかいったもの以前に、何ものにも代え難い「力」を彼らは有している。

 中学での試合はこれで終わったけれど、君らの次の舞台は花園だ。33期のベスト4を越え、今日のように優勝旗を手にできるように、高校進学後もがんばってほしい。
(HPのアップが大変遅くなってごめんなさい。その分写真を多く載せました。)

( 写真は CANON EOS D30+EF300F2.8)


  
  ≪桐蔭中学ラグビー部≫

  第22回東日本中学ラグビーフットボール大会  1回戦
  
  11月10日(日) 10:00 KO  於:日大稲城グランド


      桐蔭学園  14 − 5  早稲田実業



加藤さんといっしょに、中学の試合を観戦してきました。特に前半は素早い動きで見せ場をつくっていましたが、後半は早稲田の勢いに押されがち。若干はらはらしましたが、見事守りきって勝利しました。次の試合に勝つと、年末に秩父宮で試合となります。がんばれ、桐蔭!

( 写真は CANON EOS D30+EF300F2.8)

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