
エナメルバッグもファーストジャージも、今までの高校の白と紺を逆にしたものが「中等ラグビー部」のカラーです。
"TOIN GAKUEN S.S."の"S.S."とは、"Secondary School"(中等教育学校)の頭文字です。 |
加藤清澄監督率いる桐蔭学園中等教育学校ラグビー部も2年目になりました。中等は宿題や講習などが多く、週4回の練習にも部員の半分ほどしか集まることが出来ません。最上級生が5年(高2)で、先輩という存在がないため、雰囲気づくりの難しさもあります。それでも加藤監督の指導のもと、高校のOBたちの協力もあって、チームは少しずつ力をつけて来ました。花園予選に2回目のチャレンジです。去年は湘南高校に0−96という、ほぼ100点差で破れた花園予選。それから今までの公式戦でも、まだ勝利どころか1トライもとれていません。しかし自分たちの成長を信じて、どこまでやれるかをこの予選にぶつけます。高校ラグビー部の兄弟チームとして、応援をお願いします。
(ちなみに「中等教育学校」とは、中学高校の6年をつなげた新制度の学校であり、中等ラグビー部は4年から6年の後期課程(つまり高1から高3)で構成されています。1期生が高2(5年)であるため、高3はいません。)
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