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彦由より (3/18のおわび)
前号において先月の月例OB参加練習は午後1時よりという連絡を掲載しましたが、たまたま当日は授業がない日のため、練習は午前中で終了してしまいました。予定を付き合わしていれば、私が気付いているべきでした。せっかくいらした方には本当に申し訳ありませんでした。 |
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| NEWS 1 |
佐々木メモリアル・春の桐蔭ラグビーフェスティバル 國學院久我山高OBチームの参加を得て盛況のうちに閉幕。 |
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「佐々木先生追悼試合」として20年を迎えたOB会伝統のイベントも今年から佐々木メモリアル・春の桐蔭ラグビーフェスティバルとして新たな歴史を刻むことになった。特に今回はリニューアルの目玉イベントとして、OB会の招待試合を企画。日本の高校ラグビー界を代表する名門、國學院久我山高校のOBチームにご参加をいただいた。
3月20日、強風吹き荒れる桐蔭グランドで、佐々木先生奥様、ご令嬢臨席のもとセレモニーを開始。いよいよ午前11時30分、大勢のOB,父母の皆様が見守るなか、キックオフのホイッスルが吹かれた。(メンバー表、観戦記は後述)
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| NEWS 2 |
記念招待ゲーム/両軍メンバー表
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桐蔭OBアンダー30チーム
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NAME |
AGE |
卒業期 |
出身/在学校 |
| 1 |
亀井哲也 |
29 |
23 |
中大OB |
| 2 |
田巻 純 |
25 |
27 |
日大OB |
| 3 |
鈴木 奈 |
20 |
32 |
法大 |
| 4 |
水島亮太 |
29 |
23 |
成蹊OB |
| 5 |
山崎 純 |
20 |
33 |
中大 |
| 6 |
牧山龍太 |
29 |
23 |
慶大OB |
| 7 |
高梨友宏 |
30 |
22 |
成蹊OB |
| 8 |
鯛洋太郎 |
25 |
27 |
慶大OB |
| 9 |
佐藤寛人 |
29 |
23 |
慶大OB |
| 10 |
相沢太郎 |
19 |
33 |
玉川大 |
| 11 |
高橋龍平 |
21 |
31 |
慶大 |
| 12 |
高橋修明 |
24 |
28 |
筑波大OB |
| 13 |
福本 剛 |
26 |
26 |
米国州立大OB |
| 14 |
三国亮太 |
21 |
31 |
中大 |
| 15 |
高 忠伸 |
19 |
33 |
帝京大 |
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| 1 |
渡辺敏博 |
19 |
33 |
横浜国大 |
| 3 |
阿部将樹 |
26 |
26 |
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| 3 |
大江菊臣 |
21 |
31 |
中大 |
| 4 |
伊月弘親 |
19 |
33 |
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| 9 |
木崎 創 |
26 |
26 |
青学大OB |
| 11 |
内野嘉之 |
19 |
33 |
東洋大 |
| 14 |
永松 拓 |
19 |
33 |
日大 |
| 7 |
岡田吾一 |
24 |
28 |
中大OB |
| 2 |
小山康彦 |
24 |
28 |
一橋大OB |
| 10 |
種田啓徳 |
24 |
28 |
早大OB |
| 12 |
松木利憲 |
27 |
25 |
早大OB |
|
中野卓雄 |
24 |
28 |
武蔵工大OB |
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石川一人 |
27 |
25 |
日大OB |
國學院久我山高校OBチーム
| 1 |
廻 洋輔 |
法大2年 |
| 2 |
和泉健太朗 |
青学大3年 |
| 3 |
福田智則 |
法大1年 |
| 4 |
石川喬史 |
法大3年 |
| 5 |
奥村浩志 |
日大2年 |
| 6 |
戸田真司 |
青学大3年 |
| 7 |
神山卓大 |
法大1年 |
| 8 |
飯島成治 |
日大3年 |
| 9 |
水津壮石 |
慶大2年 |
| 10 |
本田典久 |
日大3年 |
| 11 |
小野健夫 |
明大3年 |
| 12 |
加藤かい |
早大1年 |
| 13 |
神名茂樹 |
明大3年 |
| 14 |
根津 功 |
法大3年 |
| 15 |
石井克憲 |
日大3年 |
| (後半交代メンバー) |
| 4 |
西山雄二 |
順天大3年 |
| 7 |
川上力也 |
早大1年 |
| 9 |
斎藤 互 |
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| 14 |
竹内光一 |
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| 15 |
小野征利 |
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| 10 |
秦 雅年 |
國學院大3年 |
*桐蔭のメンバーについては、前半/後半の交代者の用紙が行方不明なため「出場メンバー」ということでご容赦を。
*レフリー/前半・御供洋介氏(9期卒 明治OB)
後半・藤原秀之氏(桐蔭BKコーチ)
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| NEWS 3 |
記念招待試合 観戦記
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風が非常に強く、コンデションは最悪でしたが、両チームともハイレベルなゲームを展開してくれました。特に、國學院久我山OBチームのゲームへの意識には、眼を見張るものがあった。ゲーム中の基本的なコーリング(ボールキャリア)への指示の早さ、スタンドアッププレー、ゲームコントロールなど、あげればきりがないが、当たり前のことをごく平然とやってのけるところなど、まさに「久我山ラグビーここにあり」というところをまざまざと見せつけられました。
一方、我が桐蔭OBチームも現役大学生が春合宿などで少なかった割には良く頑張っていたと思う。桐蔭の持ち味も随所に見られ、リズムとテンポがあり、ボールが良く動く試合展開で、観客の方々には随分と楽しめたようです。ゲームの結果は、ゲームフィットネスの高い久我山OBチームが後半に入ってリズムをつかみトライを重ね7本VS3本で圧勝しました。現役高校生にとっては、大学生の試合を観る機会が少ないため、非常に良い勉強になりました。全国選抜大会を控えたこの時期に、貴重な時間を作っていただき両チームに感謝しております。
今後も、こういった企画をOB会を中心にお願いし、現役のバックアップをしていただきたいと思います。
(桐蔭学園BKコーチ 藤原秀之)
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SPECIAL THANKS
今回は開催日の急な変更があり、試合申し込みから当日まで、わずか3週間という短い時間しかありませんでした。その中で、快く対戦を承諾してくださった國學院久我山高校OB会のみなさんに感謝します。特に、OB会への橋渡しをしてくださった久我山高校の中村先生、同校OB会会長には感謝に堪えません。また、試合申し込みの電話からわずか20分で「OK」をだせる信じられない連絡網と組織力。その中心としてご苦労いただき、当日もなにかとお心配りをいただいたOB会幹事長の芳村氏にも桐蔭全OBを代表して御礼申し上げます。
また、朝早くからグランド整備や用具の面でお世話になった当校の加藤監督と選手諸君、連絡で活躍してくれた23期牧山君、33期久保田君、久我山高校のお世話をしてくれた中等部の金子教諭にも感謝したいと思います。もちろん、彦由先生、いつもいつも本当にありがとうございます。
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編集後記
ただラグビーが強いだけじゃないんだ。今回久我山高校OB会をお招きして、久我山ラグビーの真の強さに触れた思いがした。意志決定が迅速にできる組織力、連絡網、そしてマナーなど、あげればきりがないが、我が桐蔭との一番の違いは「自覚と誇りの持ち様」の違いだろう。それは個人として、あるいは組織として彼等が「久我山ラガーはかくあるべき」という強い意志を持っているからだろう。伝統をつくるのは単なる年月ではないということを改めて感じた次第である。
桐蔭のOB会はまだまだ発展途上、前を向いて歩こう。OB各位のご協力を切にお願いしたい。
(OB会会長 荻邦弘、幹事長 大川清貴) |
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