H10.11.1以来の訪問者

 

このHPは公式ページではありますが、顧問である彦由が個人の趣味として私費で余暇を利用して作っています。情報のアップが遅れたり、たまに不正確だったりする場合もありますが、ご容赦を。


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(1月8日)
決勝の結果を追加。応援をありがとうございました。

(1月6日)
花園のコーナーを設置。今回は帯同していないので、私の記事も写真もありませんが...。いよいよ決勝です!!


(11月17日)
40期メンバーおよび、準決勝の結果や予選の写真などを追加。試合のメンバーやスコアは時間がかかるので省略しました。すみません。コメントも短めで。同じ選手の写真が多いようですが、どうしてもボールを追っていると、いわゆる「仕事」をしている選手はなかなか撮れません。運もあります。許してね。
中等の写真が後になってしまって申し訳ないけれど、こちらも時間を見つけて数日中にアップします。もう少しすると新人戦が始まってしまうので、がんばります。



桐蔭ラグビー部 今後の予定





40期父兄作成のHP

RUG TOIN40 MEMORY

40期チームの写真が満載!

神奈川県ラグビー協会

情報更新も迅速です!
 
矢印をクリックして下さい。 ページは、各試合で独立したものと、大会でまとめてあるものがあります。 また、練習試合などは他にも多く行っていますが、ここにあるのは私が付き添ったものだけです。

2005年度チーム
(桐蔭40期生)
第85回全国大会
第85回全国大会 神奈川県予選
11/19 決 勝   53- 7 日大
11/13 準決勝   52- 7 平塚学園
11/03 準々決勝  78- 5 法政二
10/16 4回戦  85- 0 湘南通信
他の試合も含めて写真は40期父兄作成のRUG TOIN40 MEMORY

2004年度チーム
(桐蔭39期生)
第84回全国大会 神奈川県予選
10/17 4回戦 15-26 慶應義塾
 (39期からのメッセージ)

中等教育学校ラグビー部
(1期生チーム)
2005 第85回全国大会 神奈川県予選
10/16 4回戦  0-58  法政二
10/08 3回戦 22-14 上 郷
10/02 2回戦 27- 5  岡 津
2005 第53回関東大会 神奈川県予選
04/10 1回戦  0-42 日大藤沢

2004 平成16年度 神奈川県新人大会
12/12 1回戦  0-34 合同A
2004 第84回全国大会 神奈川県予選
10/03 2回戦  0-96 湘 南



桐蔭ラグビー部に新たな歴史! 40期チーム、全国準優勝!

桐蔭の勝機は、接点でFWが伏見FWに競り勝つことができるかどうか。また、それを素早いテンポで櫻井がBKに展開し、BKがミスなくそれをトライにつなげることができるかどうかにかかっていた。
しかし伏見のFWは機動力がありながらも強く、BKもミスがない。素早く移動するポイントに先に集まっていたのは伏見FW、そしてそれをミスなくトライにつなげていたのは伏見BKだった。この決勝に向けて焦点を合わせて、しっかり日頃の鍛錬を発揮しているすばらしいチームだった。

しかし桐蔭も後半にFWの意地をみせ、2トライを返した。敗れはしたが、桐蔭としては、力を出し切ったゲームと言えるだろう。
これで40期チームは、全国で一番最後まで残ったチームとして、引退となった。22名の3年生のうち、今年は進路の面でも記録的だ。この時期で14名が推薦・AO入試などで進路が決まっている。例年のほぼ2倍だ。体格に恵まれた選手が多いことに加えて、関東大会を制覇していることなどが有利だったのだろう。残りの8名はこれから受験勉強に向かっていく。うち5名は国立志望なので、センター試験まであとちょっと...。しかしずっと花園に帯同していた吉広・大沢先輩がいいアドバイスをくれたことでしょう。

去年、今年とHPがほとんど更新できず、写真もあまりのせてあげられなかったけれど、本当に申し訳ない。
 40期チーム、本当にお疲れさまでした。
 そして、彼らを応援してくれた本当に多くの方々、声援をありがとうございました。
 
決 勝  桐蔭学園  12 − 36  伏見工 (京都)
桐蔭敗戦も同校史上最高の花園準V、新チームで日本一めざす(サンケイスポーツ)
伏見工5年ぶり4度目V 全国高校ラグビー 最終日(スポーツ報知)
桐蔭 悔いなし準V「力出し切った」(スポーツニッポン)
全国高校ラグビー:選手兼マネジャー、中心選手の伊藤矢一君−−桐蔭学園 /神奈川(毎日新聞)
仲宗根 父の敵討ちだ!(デイリースポーツ)
桐蔭・仲宗根、息子が父の雪辱(日刊スポーツ)
関西の壁を打ち破る!桐蔭学園、100キロトリオで頂点だ(サンケイスポーツ)
桐蔭・仲宗根 父の無念晴らし初V 高校ラグビー 7日決勝(スポーツ報知)
仲宗根“父の雪辱”誓う(スポーツニッポン)
全国高校ラグビー:桐蔭学園が土壇場で逆転、初優勝へ王手 大阪工大高降す /神奈川(毎日新聞)
準決勝は奇跡のロスタイム逆転劇  夢を現実にする日がやってきた! 花園全国大会決勝戦へ!!


3年前、中3だった彼らが東日本大会を制したとき、次の舞台は花園での全国優勝だと誓い合った。(当時のHP記事へ

高校に入り、さらに数人の生徒がメンバーに加わった。大分から来た櫻井は、普段は礼儀正しいのに、プレーとなるとがぜん熱くなる。入部後すぐの練習試合で「こら、ボールださんか!」とモールの中の3年生FWのケツをけりあげたのは伝説となっている。
今までも大分から来た子はみな練習の虫だが、櫻井はその中でも群を抜いている。練習のしすぎによる疲労骨折に悩まされてきたが、それでもなかなか練習をやめられない。お父さんが言うには、「あの子は子供のころから、夜に家にいないなと思うと、近くの公園の街灯の下でパスの練習をしていた。親から見ても病気ですわ」と。

その櫻井の存在に奮起して、負けない練習を積み重ねたのは同じポジションの時枝だ。良きライバルとして切磋琢磨し、2人ともが高いレベルに成長し、オール神奈川のSHは桐蔭から2人を送り込むというめずらしいケースとなった。


昨年の39期チームの残した伝統で、早朝にも全員が集まり練習を積み重ねた。春の新人戦は圧勝し、全国選抜では優勝もねらえると期待されたが、初戦の佐賀工にまさかの大差での敗戦。今まではFWで圧倒した試合ばかりだったが、それがうまくいかなくてどうしていいかわからないといった様子で、意志の統一がないプレーばかりの、みじめな敗戦だった。
試合後の雰囲気は最悪だった。主将櫻井もかなりいらだっていた。しかしこれをきっかけとして、お互いが言いたいことを言い合い、コーチ陣とも何を目指していくか議論をぶつけて、チームの方向はまとまっていった。佐賀との敗戦は、非常に貴重な敗戦だった。

そして桐蔭としては初となる関東大会制覇、さらに花園Aシード選出。堅さも目立った初戦から、1戦ごとに成長し、準決勝の大阪工大戦は、「関東は関西に劣る」とか「くじ運が良かった」とかいった声をはねのける、すばらしいDFで涙の逆転勝利を呼び込んだ。

夢描いていたことが、夢ではなく現実のものとなるまで、残されたのはあと1試合のみ。


全国大会決勝戦 桐蔭学園 vs 伏見工業

1月7日(土) 14:00より(TBSで放映あり)

準決勝  桐蔭学園  12 − 10  大阪工大 (大阪)
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桐蔭学園 大逆転で初の決勝進出(スポーツニッポン)
高校ラグビー・桐蔭逆転、初の決勝へ(時事通信)

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準々決勝  桐蔭学園  27 − 8  茗渓学園 (茨城)
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高校ラグビー・桐蔭学園が4強入り(時事通信)
高校ラグビー 桐蔭学園が準決勝へ 27−8で茗渓降す(毎日新聞)

3回戦  桐蔭学園  32 − 5  桂 (山梨)
全国高校ラグビー:3回戦 桐蔭学園が8強 /神奈川(毎日新聞)
高校ラグビー 〇桐蔭学園32−5桂● 3回戦(毎日新聞)
2回戦  桐蔭学園  26 − 0  新潟工 (新潟)
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第85回全国高校ラグビー大会
(大阪毎日放送)
第85回全国高校ラグビー
(毎日新聞)